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ブログ初心者におすすめの本5選

ブログ初心者におすすめの本5選

悩む人

悩む人
「ブログがんばりたいな。初心者向けの本ないかな?」

 

こんな疑問にお答えします。

 

✓この記事の内容

 

こんにちは、モロです。ブログ歴は5ヶ月です。ブログとWebライティングについて、日々勉強中です。

 

さっそく内容に入ります。

 

ブログ初心者におすすめの本5選

ブログ初心者におすすめの本5選

①ブログ飯

>>ブログ飯 個性を収入に変える生き方

今からブログをはじめる人にも、すでにはじめた人にも読んでほしい本です。

 

特にブログで収入を得たいという人は、読むと具体的な方法がわかりますよ。これから先の道のりがわかるので、ぜひ一度読んでみてください。

 

興味はあるけどやろうか迷っている人は、こちらの記事もどうぞ。>>「ブログをはじめようか迷っている」という人へ

 

②新しい文章力の教室

>>新しい文章力の教室

わかりやすい文章を書きたい人に、とってもおすすめです。

 

「構造シート」を実際に作ってみると、記事の書き方がガラッと変わるのが実感できると思います。


文章の基礎はこの本一冊学べば、十分なんじゃないかとさえ思います。

 

「構造シート」についてはこちらの記事で説明してるので、参考に読んでみてくだい。>>ナタリーの編集長に学ぶ!実用的な文章の書き方【作文はプラモデル】

 

③沈黙のWebライティング

>>沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

アクセスを集める記事の書き方はこの本で学べます。


ストーリー形式なのでサクサク読めます。1章ごとにまとめがあるので、そこを読むだけでも何をどうしたらいいのか具体的にわかります。

 

SEOとかわからない」という人も、1から説明してくれるので安心ですよ。

 

こちらの記事も参考にどうぞ。>>アクセスの集まる記事の書き方【Webライティングの入門書】

 

④人を操る文章術

>>人を操る禁断の文章術

メンタリストのDaiGoさんが、心理学に基づいた文章術を教えてくれます。

 

セールスライティングの入門書としておすすめです。セールスライティングはモノを売るための文章術です。ブログで収入を得たい人には必須のスキルです。

 

身近な例を使って人間が行動するときの心の動きを教えてくれるので、初心者でも理解しやすいですよ。

 

こちらの記事もよければどうぞ。>>メンタリストに学ぶ!人を操る文章術の3つのポイント

 

⑤ドリルを売るには穴を売れ

>>ドリルを売るには穴を売れ

マーケティングの入門書です。世の中のビジネスの仕組みがわかります。

 

ブログでいうと、どんな人を相手に、どんな記事を書いて、どう収益化していけばいいのか、理解が深まる本です。

 

こちらの記事もよければ読んでみてください。>>マーケティングの入門書!ドリルを売るには穴を売れ

 

まとめ

ブログ初心者におすすめの本5選

専門的な内容をかみくだいて説明してくれるのが、本のいいところです。


でも一度読むだけでは深く理解できません。考えたことも経験したこともないことだからです。

 

実践したり誰かに伝えてみたり、くり返し読んだりしていると、そのたびに発見があります。

 

いい本は何度も読んで実践して身につけたいと思います。

 

最後に紹介した本をまとめておきます。

マーケティングの入門書!ドリルを売るには穴を売れ

マーケティングの入門書!ドリルを売るには穴を売れ

こんにちは、モロです。

 

いろいろ学んでいく中で「マーケティングっていまいちよくわからないな~」という悩みがありました。

 

「初心者向けにマーケティングを教えてくれる本、ないかな~?」と思いネットを検索していると、ブロガーさんが初心者向けの本を紹介しているページを発見。「ドリルを売るには穴を売れ」が紹介されていました。


マーケティングについて、これ以上にわかりやすい本はないとのこと。
>>ドリルを売るには穴を売れ

この本は「マーケティングって何?」というまったくの初心者向けに、入門書として書かれた本です。

 

初めて聞くタイトルだし、著者も知らない方だったのでちょっと迷いました。

 

でも6万部も売れてるらしいし、タイトルも気になるし、読んでみるか~ということで、さっそく入手して読んでみました。

 

結論からいうと、マーケティングの全体像を初めて理解できました。

 

内容を一部紹介します。

 

✓この記事の内容

 

モノを売るとは価値を売ること

モノを売るとは価値を売ること

そもそもお金を出してまで買いたいモノってどんなものでしょう?

 

ズバリ対価を払うだけの「価値」があるモノです。モノを売るとは価値を売ることなのです。

 

価値といわれても、ボヤッとしていますよね。価値とは人間の欲求のことです。欲求を満たしてくれるモノに、人は対価を払います。

 

本では人間の欲求を3つにわけて教えています。 

 

①生存欲求

お金がほしい、おいしいもの食べたい、家がほしいという、人間が生きるために必要な欲求です。

 

②社会欲求

他人によく思われたい、モテたい、みせびらかしたい、家族と過ごしたいといった、他人との関係で生じる欲求です。

 

③自己欲求

成長したい、こだわりたい、自由に生きたい、充実したい、ストレス発散したいといった、自分の中の欲求です。


よく売れる商品は、3欲求を同時に満たしていることが多いのです。

 

モノを売るにはまず、「自分の商品やサービスがどんな欲求を満たせるのか」「どんな価値を提供できるのか」を考えることです。勉強になりました。

 

でも自分の商品にどんな価値があるのかは、実際にリサーチしてみないとわからないですよね。ここは自分で手を動かさないと学べないところですね。

 

キャラの立っている人が生き残る

キャラの立っている人が生き残る

競合よりも高い価値がなければ、自分の商品は選ばれません。でもどうやって競合と差をつけるんでしょうか。


そこで大切なのが差別化です。差別化には3つの軸があります。

 

①手軽軸

早い、便利、うまいのニーズに対応します。飲食店でいうとファストフードですね。

 

②商品軸

とにかく良いものを!という人がターゲットです。高級レストランの戦略ですね。

 

③密着軸

自分に合わせてくれるところないかな、というニーズに答えます。いつもの!といえばわかってくれる、みたいなお店です。

 

どの軸を選ぶかによって、提供する価値がまったく変わってきます。すべてを満たすことはできないので、どれかにしぼったほうがいいですね。

 

自分の強みを生かせる軸を選びましょう。

 

強みを生かして差別化し、高い価値を提供する。そうすれば競合がいても、自分の商品が選ばれるようになります。

 

簡単にいうと、キャラの立っている人が生き残るってことですね。


でもこれを聞いた人は「いきなり差別化といわれても、自分の強みがわからないな」と思うかもしれません。

 

やっぱりここも本を読むだけではわからないところですね。競合を調べたり、いろいろ発信をしたりして、自分の強みを探っていきましょう。

 

まとめ

マーケティングの入門書!ドリルを売るには穴を売れ

マーケティングを学ぶなら、神田正典さんの「あなたの会社が90日で儲かる!」とか「不変のマーケティング」もおもしろいです。でもこちらは理論よりも実践という感じです。

 

全体のイメージをつかむなら「ドリルを売るには穴を売れ」がとてもわかりやすかったです。

 

なので「マーケティングまったくわからないよ」という初心者の方は「ドリルを売るには穴を売れ」がおすすめです。

 

ぜひ、ポチッて読んでみてください。 

迷ったらとりあえず試し読みをどうぞ。図書館で借りるのもアリだと思います。

 

読んで損はないですよ。マーケティングの基本を、ぜひ学んでみてください。>>ドリルを売るには穴を売れ

メンタリストに学ぶ!人を操る文章術の3つのポイント

メンタリストに学ぶ!人を操る文章術の3つのポイント

悩む人

悩む人
「モノを売る文章ってどうやって書くんだろう。セールスライティングを学びたいな~」

 

こういった疑問に答えます。

 

✓この記事の内容

 

こんにちは、モロです。ブログ歴は4ヶ月です。ブログとWebライティングについて、日々勉強中です。

 

この記事は「人を操る禁断の文章術」のレビュー記事です。
>>人を操る禁断の文章術

メンタリストのDaiGoさんが文章術を教えた本です。心理学に基づいた文章術なので、セールスはもちろん、恋愛や仕事でも使えますね。


人を操るなんてあやしく感じますが、内容はとてもまじめです。人を動かす文章の書き方が具体的にわかります。

 

この記事では私が特に目からウロコだったところを、ほんの一部ですが紹介したいと思います。 

 

さっそくどうぞ。 

 

文章は相手に行動させるために書くもの

文章は相手に行動させるために書くもの

文章は読ませるために書くものではありません。

 

「んん?どういうことだ?」と思いますよね。

 

文章は読ませるために書くものではない、行動させるために書くものだ。

 

この本の主張です。なので小説や美しい文章を書きたいという人向けではありません。

 

あくまで人を動かすための文章術です。その前提で話を進めていきますね。

 

人を動かす文章でまず考えることは「相手にどんな行動をしてほしいか」です。

 

これがハッキリしないままどれだけ書いても、相手を動かすことはできません。書き手がなにも望んでいないのですから当然ですね。

 

「どんな行動をしてほしくて、この文章を書くのか」

 

まずここをハッキリ決めます。

 

その次に考えることが「どう書けば、読み手が『そうしたい』と思うのか」です。次で説明しますね。

 

人を動かす文章の3つのポイント

人を動かす文章の3つのポイント

こちらの3つです。

 

・①あれこれ書かない
・②きれいに書かない
・③自分で書かない

 

順番に説明しますね。

 

✓①あれこれ書かない

説明しすぎないということです。なぜかというと、相手に想像させるためです。

 

「想像させる?なにを?」と思うかもしれません。

 

たとえばおむつ売り場にこんな言葉が書かれていたらどうでしょう。

 

「今しか見れない姿、残しませんか?」

 

その横には使い捨てカメラが並べられていました。

 

この言葉を読んだ瞬間、両親はわが子の姿を想像します。そして思うのです。「かわいい姿を残したいな」と。そしておむつとカメラを持ってレジに並んだのでした。

 

これが想像の力です。


つまり人は想像力のスイッチを入れられると、あとは勝手に行動してしまうのです。相手を行動させるには、想像してもらうことが大切です。

 

人は受け取った情報量が足りないとき、想像でおぎなおうとします。

 

あれこれ書きすぎない方が、相手の想像力を刺激できるのです。

 

✓②きれいに書かない

簡単にいうと、相手の感情をゆさぶるような文章を書くことです。

 

「そういわれても、どうやって感情をゆさぶるの」と思いますよね。 

 

一番重要なのは自分の感情をおさえないことです。


なぜなら書き手が感情をおさえてしまうと、鏡のような効果を生み、読み手の感情もおさえつけてしまうからです。

 

教科書のような正しく書かれた平坦な文章が、つまらなく感じるのはそのためです。文法を気にしすぎるよりも、自分の気持ちを出したほうがいいのです。

 

具体的には、会話文を文章に書き直すと感情を出しやすいですよ。頭の中で読者と会話をしてみて、それを文章にしてみることです。

 

この記事も私の頭の中ですが、あなたと会話している感覚で書いています。

 

✓③自分で書かない

「え!ついに書くことすらやめるの?」と思いますよね。

 

これは書く前に、どんな人が読むのかを調べるということです。

 

読む人によってどんな言葉が心に響くのかは、全然違います。自分の中でどれだけ考えても、相手に響く言葉はわかりません。

 

相手がどんなことを考えて、どんな言葉を使って、どんなことに反応するのかをよく調べる必要があるのです。

 

たとえば、ラブレターを書くときには、相手のことを思い浮かべながら書きますよね。書く相手がハッキリしているからです。

 

同じように文章を書くときには、読み手のことをよく知ってから書くことが大切です。

 

以上が人を動かす文章の3つのポイントでした。

 

他にも人の欲求を刺激する7つのトリガーや、書くときにそのまま使える5つのテクニックも教えられています。

 

とっても具体的なので、1つ1つ取り入れていけば確実にレベルアップできますよ。知りたい方はぜひ本を読んでみてください。>>人を操る禁断の文章術

 

moro81.hatenablog.com

ナタリー式!最後まで読まれる文章の書き方【作文はプラモデル】

ナタリー式!最後まで読まれる文章の書き方【作文はプラモデル】

悩む人

悩む人
「人に読まれる文章を書きたい。わかりやすい文章を書けるようになりたいな。」

 

こんな疑問に答えます。

 

✓この記事の内容

 

こんにちは、モロです。ブログ歴は4ヶ月です。楽しくて役立つ情報を発信できるよう、日々勉強中です。

 

この記事は「新しい文章力の教室」のレビュー記事です。
>>新しい文章力の教室

著者は唐木元さん。ポップカルチャーのニュースサイト・ナタリーの元編集長です。

 

月に3000本以上の記事をアップするナタリーでは、1人のライターが1日に5本~10本の記事を書きます。そんなライターたちを、スキルゼロから育成してきたのが唐木さんです。

 

さっそく内容の一部を紹介します。

 

作文はプラモデル

作文はプラモデル

文章を書くことは、プラモデルを作るのと同じです。

 

「どういうこと?」と思った方、安心してください。順番に説明していきます。

 

✓良い文章とは、完読される文章

この本での良い文章とは、完読される文章、つまり「最後まで読まれる文章」です。

 

では最後まで読まれる文章とは、どんな文章でしょうか?

 

ポイントは3つあります。「事実」と「ロジック」と「言葉遣い」です。

 

大前提は「いきなり書き始めないこと」です。大事なことなのでもう一度いいます。

 

「良い文章を書くには、いきなり書き始めてはいけません。」

 

書く前に準備が必要だからです。

 

どんな準備をするのかというと「文章を書くための地図」を用意します。具体的には「事実」を集め「ロジック」を作っていきます。

 

✓ロジックの作り方

事実を集めてロジックをつくっていきます。具体的には「主眼と骨子」を決めていきます。

 

「何だそれ?」という感じですね。

 

主眼とは、「テーマ」のことです。「どんなことを伝えるのか」ということです。


骨子は、「要素」「順番」「軽重」の3つにわかれます。「何を」「どれから」「どれくらい」話すのかということです。

 

「う~ん、いまいちよくわからないな。」と思われた方も、大丈夫です。次の話を聞くとスッと理解できます。

 

✓作文はプラモデルと同じという話

「作文はプラモデル」と最初にいったとおり、ここまでの話をプラモデルにたとえてみます。

 

プラモデルには完成図があります。だいたい箱に描かれていますね。完成図は文章でいう、「テーマ」にあたります。「どんなことを伝える文章なのか」という主題です。

 

またプラモデルには、バラバラのパーツが用意されています。パーツは「何をいうか」という文章の「要素」にあたります。

 

そして取説を見ながら、パーツを組み立てていきます。取説には「どれから」組み立てるかという「順番」と、「どこを重点的に」作るかという「軽重」が書かれています。


これが、文章を作るための地図にあたります。

 

つまり、完成図とパーツと取説があれば、誰でもプラモデルを作れるように、「テーマ」と「要素」「順番」「軽重」を用意すれば、誰でも良い文章が書けるということです。

 

作文がプラモデルであると、わかっていただけたと思います。次からは、より具体的な方法に入っていきます。

 

文章をプラモ化する方法

文章をプラモ化する方法

「構造シート」というものを作っていきます。


ここが一番大事です。このとおりにやると、言いたいことが伝わる文章が書けますよ。

 

構造シートの作り方

4つの手順で作っていきます。

 

・手順①:パーツ(要素)をそろえる
・手順②:主眼(テーマ)を設定する
・手順③:パーツの順番を決める
・手順④:パーツの軽重を決める

 

手順①:パーツ(要素)をそろえる

✓事実を集めて箇条書きにする

まずは情報収集です。記事に必要な情報を集め、箇条書きにしていきます。

 

✓足りない情報がないか確認する

情報に抜けがないか確認します。


5W1Hを使って確認するのもアリです。完璧ではありませんが、明らかに足りない部分に気づけます。


足りないものがあれば、さらに情報を集めます。

 

手順②:主眼(テーマ)を設定する

プラモデルでいうところの完成図です。「どんなことを伝える文章なのか」を決めます。

 

自分なりの切り口にするのがポイントです。集めた情報が同じであっても、切り口が違えば、魅力的な文章になるからです。

 

手順③:パーツの順番を決める

ここからはプラモデルの取説を作っていくイメージです。

 

①で集めたパーツ(要素)について、記事に書く順番を決めていきます。番号をふったら1から順に並び替えましょう。

 

手順④:パーツの(軽重)を決める

③で順番を決めたら、次はパーツ(要素)のそれぞれの重要度を決めます。たとえばA、B、Cの3段階で評価して、パーツの横に書いていきます。

 

これで取説の完成です。

 

✓要素を削ってもOK

テーマに合わせてあまり重要でないと思うところは、思い切って削ってしまってもOKです。

 

✓文章の最初に結論をいうのがいい

冒頭で興味をひきつけて、完読してもらうためです。

 

「サビ頭」という音楽用語があります。曲のはじめにサビを聞かせて、インパクトを与えることです。それと同じで文章のはじめに結論を伝えることで、相手の興味を引きます。

 

ここまでが「構造シート」の作り方です。

 

参考に、この記事を書くときに作った構造シートを貼っておきます。

 

構造シートの参考例


✓構造シートができあがったら、内容に肉付けしていく

取説にしたがって、プラモデルを作っていくような感じです。文を加えたり、接続詞を入れたりして、どんどん書いていきます。

 

✓途中で書けなくなったら

ここまで準備をしても、書けなくなってしまうこともあります。

 

そんなときは書けないところをいったん飛ばして、ひとまず最後まで書き切るほうがいいです。おしまいまでいってあとから修正するほうが、書きやすいからです。

 

書けない原因はほとんどの場合、構造シートの問題です。もう一度構造シートにおかしな点がないか、確認してみてください。

 

70点の文章を100点に近づけるには

70点の文章を100点に近づけるには

最後です。

 

最後まで読まれる文章を書くポイントは「事実」と「ロジック」と「言葉遣い」というお話でした。

 

ここまで書いてきたことは、事実とロジックのお話です。上で説明した構造シートをしっかり作って書くだけでも、70点の文章ができあがります。

 

あとは言葉遣いをブラッシュアップして、文章をレベルアップさせていきます。

 

しかし70点からのレベルアップには、時間と労力が必要です。40点を80点にするよりも、80点を90点にする方がむずかしいからです。

 

この本は1章で事実とロジックについて教え、残りの2章から5章で言葉遣いのブラッシュアップを教えています。

 

言葉遣いについては、主語や述語といった基本から高度なテクニックまで、62もの項目にわけて書かれています。1つ学ぶほどより洗練された文章になっていきますよ。

 

構造シートの話だけでも一生ものの知識です。最後まで読まれる文章の書き方を、さらに詳しく知りたい方はぜひ本を読んでみてください。>>新しい文章力の教室 

 

moro81.hatenablog.com

アクセスを集める記事の書き方【Webライティングの入門書】

アクセスを集める記事の書き方【Webライティングの入門書】

悩む人

悩む人
「ブログのアクセス数がなかなか増えないな。どんな記事を書けばアクセスが集まるのかな?」


こんな疑問に答えます。

 

✓この記事の内容

 

こんにちは、モロです。ブログ歴は4ヶ月です。ブログ初心者に役立つ情報を発信できるよう日々勉強中です。

 

この記事は、「沈黙のWebライティング」のレビュー記事です。
>>沈黙のWebライティング

アクセスを集める記事の書き方がストーリー形式で教えられています。

 

ボーン片桐というめっちゃキャラの濃い優秀なWebマーケターが、若い姉弟の経営する旅館のピンチをWeb集客によって救うというストーリーです。

 

けっこう分厚い本なんですが、ストーリーがいろんな意味でおもしろくてサクサク読めちゃいます。

  

さっそく内容に入ります。

 

アクセスを集める記事の書き方

アクセスの集まる記事の書き方

結論は、あるキーワードでGoogle検索されたときに「検索結果の上位に表示される記事」を書くことです。

 

「そんな記事どうやって書くの?」と思うかもしれません。


はじめに言ってしまいますが、けっこう大変です。次から説明します。

 

どんな記事がいいのか?

ひとことでいうと「検索するユーザーのニーズに答える記事」です。

 

「ユーザーのニーズをどうやって知るの?」と思いますよね。

 

実際に検索してみるのが一番です。

 

たとえば、「栃木 温泉」のキーワードで上位表示を狙いたい場合。実際に「栃木 温泉」でGoogle検索し、出てきた結果の上位10記事を読んでみます。

 

するとそれらの記事がどんなユーザーの、どんなニーズに答えているのかが見えてきます。

 

「栃木にどんな温泉があるのか知りたい人に、栃木の温泉をランキング形式で教えている」とかです。

 

ニーズが見えてきたらそのニーズに自分はどう答えるかを考えます。

 

記事を書くときの3つポイント

検索結果の上位に表示される記事には、3つのポイントがあります。

 

✓情報がまとまっている

「この記事を読めば知りたいことが全部わかる。」というくらいに情報がまとめてあることです。


検索する人はできるだけ早く、簡単に答えを知りたいと思っています。


できれば1つの記事ですませたいと思っているので、情報のまとまった記事の方がよく読まれます。

 

✓書いている人が信用できる

ネットの情報の中にはウソもあります。書かれていることが本当かどうか、読み手は不安に思っています。

 

実績や資格のある人の書いた記事の方が当然信用され、読まれやすくなります。

 

✓中立の立場で書かれている

検索する人はできるだけ正確な情報を求めています。


ロクな理由もなく特定のものをゴリ押しする記事を読んだら、どう思うでしょうか。

 

「本当に正しい情報なのかな」と不安に思います。


その点中立の立場で書かれた記事は客観的なので、読まれやすいです。

 

ゴリ押しはダメですが、独自の切り口を決めて情報をしぼるのはOKです。

 

たとえば旅館の例だと「独自のプランをもっている温泉旅館」という切り口でまとめると、中立の立場にたった上で情報をしぼって見せることができます。

 

切り口を決めることは他の記事との差別化ができる、大事なポイントです。

 

人の心を動かす文章の書き方

人の心を動かす文章の書き方

記事に感情表現を入れると読む人の共感を得られて、より読まれやすくなります。

 

具体的には2つの方法があります。

 

✓思いや気持ちを「」で表現する

読む人が「この気持わかる~」と思うような表現です。会話や独り言のような言葉でOKです。

 

たとえばこの記事の冒頭に書いた、こちらの文章です。


「ブログのアクセス数がなかなか増えないな。どんな記事を書けばアクセスが集まるのかな?」

  

✓どんな人が書いているのか明確にする

どんな人が書いたかによって、同じ感情表現でも印象が変わります。

 

また誰が書いたかわからない文章には、あまり共感できないものです。


簡単な自己紹介をいれた方が、書き手の人物像が伝わり読まれやすくなります。

 

まとめ

アクセスを集める記事の書き方【Webライティングの入門書】

アクセスを集める記事を書くには、事前にしっかり調べる必要があります。

 

ここではGoogle検索からのアクセスについて書きましたが、SNSからアクセスを集める方法もあります。

 

たとえばツイッターでフォロワーを増やし、記事を紹介すればフォロワーに記事を見てもらえます。

 

ブログにアクセスを集めるには検索とSNSの2つの方法があるので、やりやすい方からやってみてください。


詳しく知りたい方はぜひ本を読んでみてください。ブログにアクセスを集める方法や、記事の書き方がわかりますよ。>>沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

 

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「ブログをはじめようか迷っている」という人へ

「ブログをはじめようか迷っている」という人へ

悩む人

悩む人
「ブログはじめたいな。でも自分にできるのかな?」

 

こんな人の疑問に答えます。

 

結論をいうと、ひとまずやってみて向き不向きを見極めるのがいいと思います。お金もかけずはじめられるのでリスクはありませんよ。

 

✓この記事の内容

 

モロといいます。ブログ歴は4ヶ月です。楽しくて役立つ情報を発信できるよう、日々勉強中です。

 

さっそく内容に入ります。

 

無料ですぐに始められるブログ

無料ですぐに始められるブログ

✓note

シンプルに文章を書きたい」という人には「note」がおすすめです。>>note ――つくる、つながる、とどける。

 

文字を装飾する方法が太字と引用くらいしかなく、書くことに集中できます。

 

自分の記事を有料で販売したり、Amazonの商品を紹介したりして収入にできます。

 

はてなブログ

自分カラーのブログを作りたい」という人には「はてなブログ」がおすすめです。>>はてなブログ

 

ブログ全体のデザインを変えたり、文章を線で囲んだり、吹き出しをつけたりといったデコレーションができます。

 

収益化にはGoogleの広告を貼ったり、Amazon楽天の商品を紹介したりする方法があります。

 

プログラミングの知識が少し必要ですが、ググればたいてい出てくるので大丈夫です。

 

アカウントを作るだけでどちらもすぐにはじめられます。

 

記事を書くための準備

記事を書くための準備

✓何について書くか

趣味で書くなら何でもOKです。

 

収益化を目指すなら自分の好きなものや、得意なものだと書きやすいです。

 

本が好きなら本のレビューブログ、映画が好きなら映画のレビューブログ、ゲームが好きならゲームの攻略法という感じです。

 

ブログを収益化するには最低でも半年~1年の時間が必要です。語るのが楽しいテーマを選ぶと続けやすいですよ。

 

✓誰に伝えるか

趣味で書くなら共通点のある人とか。


収益化したいなら年齢や職業、住んでる場所や悩みなど、対象をしぼった方が収益化しやすいです。

 

最初はざっくり決めておいて、だんだんと的をしぼっていくのでもいいと思います。詳しくは次に紹介する本で学べます。

 

ブログで収入を得る方法がわかる本

ブログで収入を得る方法がわかる本

「ブログ飯」がおすすめです。
>>ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ふつうの会社員だった著者が会社をやめて、ブログで生計を立てた方法が書かれています。読むとブログで収入を得る方法がひととおりわかりますよ。

 

まとめ

「ブログをはじめようか迷っている」という人へ

迷ったら一番はじめやすいnoteからやってみると、向き不向きがわかると思います。>>note ――つくる、つながる、とどける。

 

私もはじめはnoteでした。そしたら楽しくなって、はてなブログもはじめちゃった感じです。

 

無料でリスクもないので、ひとまずやってみるといろんな発見があって楽しいですよ。

 

記事の書き方については、こちらを参考にしてください。

moro81.hatenablog.com

モロのプロフィール

モロのプロフィール

こんにちは、モロです。

 

8月からはてなブログをはじめました。

 

✓目標

時間にも場所にもしばられない、自由な生き方を目指しています。

 

✓私が発信している媒体

以下の3つです。

 

Twitter@moronoblog):ブログ、Webライティング、読書の学びを発信しています。
・モロのブログ(当サイト):ブログ、Webライティング、読書の学びを発信しています。

 

ちょこちょこ更新しています。

 

サイトのコンセプト

サイトのコンセプト

モロのブログは、行動の記録です。

 

「自由に生きたい」

 

そのために学んだ知識や、行動した結果を記録していきます。

 

✓主なコンテンツ

ブログ、Webライティング、読書の学びを記事にしていきます。

 

現在公開中のコンテンツは以下です。

 

 

すべて無料です。

 

✓私はこんな人間です

・平成に生まれました。
・血液型は、B型です。
・趣味はブログ、読書。
・たまに、農業手伝い。
・パンよりご飯派です。
・漫画、アニメも好き。
・好きな本、獣の奏者
・マンガは、ナウシカ
鋼の錬金術師も好き。
・ムリせず生きていく。