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メンタリストに学ぶ!人を操る文章術の3つのポイント

メンタリストに学ぶ!人を操る文章術の3つのポイント

悩む人

悩む人
「モノを売る文章ってどうやって書くんだろう。セールスライティングを学びたいな~」

 

こういった疑問に答えます。

 

✓この記事の内容

 

こんにちは、モロです。ブログ歴は4ヶ月です。ブログとWebライティングについて、日々勉強中です。

 

この記事は「人を操る禁断の文章術」のレビュー記事です。
>>人を操る禁断の文章術

メンタリストのDaiGoさんが文章術を教えた本です。心理学に基づいた文章術なので、セールスはもちろん、恋愛や仕事でも使えますね。


人を操るなんてあやしく感じますが、内容はとてもまじめです。人を動かす文章の書き方が具体的にわかります。

 

この記事では私が特に目からウロコだったところを、ほんの一部ですが紹介したいと思います。 

 

さっそくどうぞ。 

 

文章は相手に行動させるために書くもの

文章は相手に行動させるために書くもの

文章は読ませるために書くものではありません。

 

「んん?どういうことだ?」と思いますよね。

 

文章は読ませるために書くものではない、行動させるために書くものだ。

 

この本の主張です。なので小説や美しい文章を書きたいという人向けではありません。

 

あくまで人を動かすための文章術です。その前提で話を進めていきますね。

 

人を動かす文章でまず考えることは「相手にどんな行動をしてほしいか」です。

 

これがハッキリしないままどれだけ書いても、相手を動かすことはできません。書き手がなにも望んでいないのですから当然ですね。

 

「どんな行動をしてほしくて、この文章を書くのか」

 

まずここをハッキリ決めます。

 

その次に考えることが「どう書けば、読み手が『そうしたい』と思うのか」です。次で説明しますね。

 

人を動かす文章の3つのポイント

人を動かす文章の3つのポイント

こちらの3つです。

 

・①あれこれ書かない
・②きれいに書かない
・③自分で書かない

 

順番に説明しますね。

 

✓①あれこれ書かない

説明しすぎないということです。なぜかというと、相手に想像させるためです。

 

「想像させる?なにを?」と思うかもしれません。

 

たとえばおむつ売り場にこんな言葉が書かれていたらどうでしょう。

 

「今しか見れない姿、残しませんか?」

 

その横には使い捨てカメラが並べられていました。

 

この言葉を読んだ瞬間、両親はわが子の姿を想像します。そして思うのです。「かわいい姿を残したいな」と。そしておむつとカメラを持ってレジに並んだのでした。

 

これが想像の力です。


つまり人は想像力のスイッチを入れられると、あとは勝手に行動してしまうのです。相手を行動させるには、想像してもらうことが大切です。

 

人は受け取った情報量が足りないとき、想像でおぎなおうとします。

 

あれこれ書きすぎない方が、相手の想像力を刺激できるのです。

 

✓②きれいに書かない

簡単にいうと、相手の感情をゆさぶるような文章を書くことです。

 

「そういわれても、どうやって感情をゆさぶるの」と思いますよね。 

 

一番重要なのは自分の感情をおさえないことです。


なぜなら書き手が感情をおさえてしまうと、鏡のような効果を生み、読み手の感情もおさえつけてしまうからです。

 

教科書のような正しく書かれた平坦な文章が、つまらなく感じるのはそのためです。文法を気にしすぎるよりも、自分の気持ちを出したほうがいいのです。

 

具体的には、会話文を文章に書き直すと感情を出しやすいですよ。頭の中で読者と会話をしてみて、それを文章にしてみることです。

 

この記事も私の頭の中ですが、あなたと会話している感覚で書いています。

 

✓③自分で書かない

「え!ついに書くことすらやめるの?」と思いますよね。

 

これは書く前に、どんな人が読むのかを調べるということです。

 

読む人によってどんな言葉が心に響くのかは、全然違います。自分の中でどれだけ考えても、相手に響く言葉はわかりません。

 

相手がどんなことを考えて、どんな言葉を使って、どんなことに反応するのかをよく調べる必要があるのです。

 

たとえば、ラブレターを書くときには、相手のことを思い浮かべながら書きますよね。書く相手がハッキリしているからです。

 

同じように文章を書くときには、読み手のことをよく知ってから書くことが大切です。

 

以上が人を動かす文章の3つのポイントでした。

 

他にも人の欲求を刺激する7つのトリガーや、書くときにそのまま使える5つのテクニックも教えられています。

 

とっても具体的なので、1つ1つ取り入れていけば確実にレベルアップできますよ。知りたい方はぜひ本を読んでみてください。>>人を操る禁断の文章術

 

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